東京大学大学院横断型教育プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ」では、デジタル人文学や人文情報学と称される新たな研究の方法論について、研究科の枠組みを超えた多様な分野の授業を提供します。所定の単位を修得すると、大学から正式な修了証が授与されます。東京大学の大学院生であれば、所属する研究科等を問わず誰でも履修できます。
デジタル技術は、人類の知的資源の保存、研究、発信の方法を大きく変えて、情報社会の新しい知識基盤を形成しています。この変化に対応すべく、デジタル媒体による学術資料のアーカイブ構築、文化コンテンツの分析、学術成果の公開や展示の方法などを、文系・理系の枠組みを横断して研究するデジタル・ヒューマニティーズの動きが世界的に拡がっています。本プログラムでは、デジタル技術を用いた人文学の新しい方法論とともに、情報学を文化資源の構築に活かしていく方法を広く学びます。
2025年度より人文社会系研究科に所属する大学院生を対象とした「デジタル人文学プログラム」を開始しています。対象者は本プログラムとの同時履修も可能です。
2026-03-25
2026年度の開講科目情報を更新しました。プログラム構成と科目一覧ページでご確認ください。
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東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター人文情報学部門
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