UTokyo Digital Humanities

東京大学大学院人文社会系研究科附属次世代人文学開発センター人文情報学部門(UTDH)のウェブサイト

2019年11月までのサイトはこちら

News / Event

2020-03-12

当部門で学んだ大学院生達が中心となり、西洋中世学会との共催で「西洋中世学研究者のためのデジタル・ヒューマニティーズ入門」を開催します。[中止になりました]

2020-02-23

当部門で学んだ大学院生達が中心となって運営する、2020 Spring Tokyo Digital History Symposiumが開催されました。当日の映像は、YouTubeのUTDHチャンネルからご覧いただけます

2020-02-01

大向一輝准教授が、第122回人文科学とコンピュータ研究会発表会企画セッション・第13回 地域学シンポジウム「地域史料を世界へ-史資料のウェブ公開とオープンデータ化-」にて、「オープンデータと人文情報学」と題して講演を行いました。

2020-01-17

シンポジウム「デジタル知識基盤におけるパブリックドメイン資料の利用条件をめぐって」を開催しました。

2019-12-19

セミナー「そろそろ始めるTEI入門」(全2回)を開催しました。

2019-12-03

中村雄祐教授が副理事長を務める東京大学生協の企画で「日本一アカデミックな本屋さん」本郷書籍部の書棚を散策する動画が公開されました。「東大生協本郷書籍部イブニングツアー vol.1」

2019-12-01

人文情報学部門ウェブサイトをリニューアルしました。これまでのサイトはこちら。

2019-11-25

下田正弘教授が代表委員を務める「SAT大正新脩大藏經テキストデータベース」が第8回ゲスナー賞金賞を受賞しました。

2019-09-01

大向一輝准教授が着任しました。

2019-06-30

イタリア・ストレーザにて開催されたデジタル学術編集版スプリングスクールに招待された大学院生4名による参加報告を掲載しました。

2019-04-01

オーストリア・クロスターノイブルクにおいて開催されたデジタル学術編集版サマースクールに招待された大学院生のうち2名による参加報告を掲載しました。

これまでの活動一覧

Our Mission

デジタル化技術の革新とインターネットの急速な発展は、人文社会学における知の保存形態と発信の方法とを大きく変革し、大学・図書館・博物館等に個別に所蔵される知を、広大な一つの地平へと開き出しつつある。過去から継承される多様で膨大な文化資源に立脚する人文社会学の領域にとって、この変化にいかに対応しうるかは、学問の将来を決める重要な課題である。

本部門は、この課題に対応し次世代人文社会学に備えるべく、平成20年に設置された萌芽部門「データベース拠点・大蔵経」の5年間の活動を踏まえ拡充改組された。

教育としては、研究科内で人文情報学概論および人文情報学研究を開講するとともに、大学院横断型教育プログラム「デジタル・ヒューマニティーズ」の主査を務めてコア科目を提供し、東京大学全学へも貢献している。さらに日本デジタル・ヒューマニティーズ学会の設立、国際学会連合との関係形成を通して、日本の人文学の国際的な地位向上に大きな役割を果たしている。

研究においては、アジアに伝承された仏教の壮大な知識体系である大蔵経のデジタルテキストコーパスを基盤としつつ、京都大学人文科学研究所、国立情報学研究所、アメリカ、ドイツ等の諸大学研究所で構築された諸知識基盤と連携し、文字資料による世界最先端のデジタル知識基盤のモデルを提供している。

Location

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

Contact

Mail: dh at l.u-tokyo.ac.jp